お土産を贈り贈られ信州武石。
- 3号
- 2017年12月27日
- 読了時間: 5分
※2017.8.31にfacebookで掲載した記事の再編・再掲です。
メインで運営しているSNSのtwitter。いろんな人たちと交流する中、全国の地域おこし協力隊の方たちともtwitterを通じて知り合い、静岡県伊豆の国市地域おこし協力隊 の中の人が言い出しっぺの #地域おこし協力隊のお中元 企画に2017年の夏、ワテクシ3号も参加させていただきました。
お中元企画で取り決められたルールは…
・2017年のお中元参加地域は9ヶ所。
・予算は2500円前後+送料で、贈る相手はあみだくじ。
・どこから届くかはお品が来るまで一切秘密のサドンデスルール。
そういえば自分が住んでいる土地のお土産って、例えば大阪土産(ex.面白い恋人)とか東京土産(ex.東京ばな奈)とか、広い範囲のお土産をざっくり買っていたと思い知った今企画。
武石のお土産を本気で調べてみました。
●おみやげ No.1
「なりたさんちのトマトジュース(小)」1本400円


※原材料が潔いのがなりたさんちのトマジュー。
信州武石でトマト農家を営んでおられるなりたさん。
通常、ジュースなどにするトマトは加工用として育てたものを使うんだそうだけども、なりたさんちのトマジューは生食用トマトを惜しげなく絞った100%混じりっけなしの飲むトマト。飲む前に浅草サンバカーニバルのダンサーが如く振らないと、後半、落ちてこないトマジューに悩まされる特濃トマトジュースです。
ちょっと加熱するだけでトマトソースにもなる優れもの。いつかなりたさんちのトマジューでミネストローネを作りたいと思っている。
※武石観光センターや雲渓荘などで販売しています。
※夏(トマト収穫後)から商品がなくなるまでの販売です。
●おみやげ No.2
「なりたさんちのトマトケチャップ(小)」1本400円

なりたさんちのトマトケチャップも、トマジュー同様、生食用トマトから作られた特濃ケチャップ。
トマジューを加熱してトマトソースを作るのは手間だと思う忙しい貴方へおすすめの魔法の調味料。
具なぞ要らない。ただ、パスタと和えるだけ、それだけでいい(ホモソーセージと輪切りピーマンがあればもっと美味しい)。
※武石観光センター、雲渓荘などで販売しています。
※夏(トマト収穫後)から商品がなくなるまでの販売です。
●おみやげ No.3
「まめやのブレンドコーヒー(挽き)」100g400円

花桃の里として春を彩る信州武石の花の里、余里(より)。
その余里に、週末だけ開く珈琲屋「まめや」があります。
コーヒーが好きすぎて毎週末、首都圏から豆を煎りにやって来る半移住生活を送るオーナー、実は3号と同じ大阪府富田林市民。ビバ河内の人。
珈琲専門店の「まめや」さんは今現在も古民家を素敵に改築し続けながら、ゆくゆくは信州武石に定住したいとのこと。平日週末を気にせず、酸味が少なくスッキリした美味いコーヒーを飲める日が待ち遠しいです。
※週末でもお休みの日があります。運と縁を信じましょう。
※お店でもコーヒーが飲めます。コーヒー以外の飲み物はありません。コーヒーが飲めない方はコーヒーの香りと雰囲気と薪ストーブを堪能しましょう。
●おみやげ No.4
「武石の温泉の素(3個セット)」350円

信州武石には泉質の違う3つの温泉が湧いています。
武石温泉うつくしの湯、岳の湯温泉雲渓荘、内の山温泉ベルデ武石。
うつくしの湯と岳の湯温泉は日帰り入湯ができる温泉として、また地域の人たちのお風呂として、信州武石を中心に多くの温泉好きの人たちが通っています(3号も年パス買った)。
そんな日常使いの温泉だからこそみんなに知ってほしい、毎日温泉に浸かることが当たり前になった人間の肉体の軽さと夜の爆睡の素晴らしさを。そして温泉上がりの一杯の喉越しと爽快感を。
いつでもどこでも温泉に。
そんな願いがこもった(たぶん)信州武石の温泉の素3点セット。バラ売りもしています。
※武石観光センターやうつくしの湯、雲渓荘などで販売しています。
※バラ売りのみやセット売りのみの場所もあります。
※軽くてかさばらないので、お土産大量配布が必要なOLさんやバイカーの皆さんにおすすめです。
●おみやげ No.5
「武石(ぶせき)飴」350円

信州武石で採れる、焦茶色をしたサイコロ状の鉱石「武石(ぶせき)」。
この武石(ぶせき)の形を模した、オール武石(たけし)産のお味噌を使った飴ができました。
武石に何種かある味噌のうちのひとつ「まいみその」。しっかりしたボディが特徴のお味噌と水飴で、まろやかな甘さに仕上げた作ったソフトキャンディです。
味はプレーンとミルクの2種類。こちらの飴、火の加減が難しく全て手作業!夏場は溶けやすいので秋~春の期間限定販売です。
※ギャラリークラノマ、雲渓荘などで販売しています。
※溶けやすいので涼しいところに置きましょう。
●おみやげ No.6
「手搾りながわまちひまわり油」1本850円

信州武石と銘打ちながら長和町じゃないかとツッコミが抑えきれない画面の向こうのあなた!
ここ信州武石は、長和町と同じく小県(ちいさがた)で、さらに依田窪地域という市町村の縛りに一切とらわれることのない美ヶ原の民なのディス!!!
(南河内人の3号、未だにあまりわかってないけども、大阪府=長野県、上田市=富田林市、小県=河内、依田窪=南河内の認識で大体あってるんじゃないかと雑に思っている)
このひまわり油、長和町を中心に始まったひまわりの栽培。景観美化と遊休荒廃地対策にもなる上に、油の香りが良く、ただの野菜炒めがすごい野菜炒めに進化する油になるすごい油なんです。
栽培も思った以上に手間がかからず、何より花の大きさと高さが撮影にぴったりな低めで小ぶりなサイズなので、来年はひまわり兼業農家になろうと思う3号です。
※マルメロの道の駅内「とびっ蔵」で購入できます。
※とびっ蔵ではひまわり油の他に、いろいろ美味しいものが購入できます。